横浜LA内科・内視鏡クリニック

診療内容

皮膚科

アトピー性皮膚炎や蕁麻疹、ニキビなど、皮膚の悩み全般に対応します。

アトピー性皮膚炎・じんましん・ニキビ

かかりつけ医として、保険診療を主体に、
幅広い皮膚のトラブルに対応します。

かかりつけ医として、保険診療を主体に、幅広い皮膚のトラブルに対応します。

アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、かぶれ、できもの、かゆみ、虫刺され、水ぶくれ、水虫など、ほとんどの皮膚の病気や症状、お悩みに対応しています。

ご留意点

当院には皮膚科専門医が常駐しておりません。そのため、生検が必要な場合や特殊な検査・治療が必要な場合、自己免疫疾患や水疱症など特殊な病気の場合には、皮膚科専門医や近隣の高次医療機関をご紹介させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

診療対象の患者さんは11歳以上(小学5年生以上)となります。

誠に勝手ながら、2026年3月1日よりイボ・尋常性疣贅に対する凍結療法の実施を中止させていただきます。

湿疹

湿疹は皮膚の炎症のことで、赤み、ブツブツ、水ぶくれ、かゆみなどが主な症状として現れます。原因はアレルギー、乾燥、刺激物など様々で、幅広い年代の方に見られます。お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アトピー素因を持つ方に発症する、かゆみを伴う皮膚の病気です。多くの場合、小児期に発症し、症状を繰り返しますが、成人でも再発することがあります。

治療には、ステロイド軟膏の使用、皮膚を清潔にすること、保湿が重要です。

じんましん・蕁麻疹

じんましんは、皮膚に赤く膨らむ発疹ができる疾患で、かゆみを伴うことが多いです。主な原因は、食べ物や薬、感染症などに対するアレルギー反応による血管の拡張です。通常、1日以内に消失しますが、慢性化することもあります。

治療には一般的に抗ヒスタミン薬が用いられます。重篤なアレルギー反応が疑われる場合は、早急な受診が必要です。

皮脂欠乏性湿疹(乾燥肌)

皮脂欠乏性湿疹は、肌の乾燥が原因で起こる湿疹です。特に冬場の時期や加齢によって皮脂の分泌が減少すると、肌が乾燥しやすくなり、かゆみや赤み、ひび割れが生じます。

治療には、保湿剤の使用や、入浴後に肌をしっかり保湿することが効果的です。乾燥が気になる方は、当院までお気軽にご相談ください。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、皮膚に赤みやかゆみを伴う炎症が生じる疾患です。特に皮脂の分泌が多い部位である頭皮、顔、胸、背中に発生しやすく、フケやかさぶたが見られることもあります。主な原因は、皮脂の過剰分泌や皮膚に常在するカビ(マラセチア)の増殖であると考えられています。

治療には、一般的に抗真菌薬や抗炎症薬の塗り薬が用いられます。

ニキビ(ざ瘡)

尋常性ざ瘡、通称「ニキビ」は、思春期に出現する「思春期ニキビ」と、それ以降の「大人ニキビ」に分かれます。思春期ニキビはおでこを中心に広がり、大人ニキビは頬や口周り、眉間などにできます。

治療やスキンケアは、症状や部位、年齢、ライフスタイルに応じて行い、早めの治療がニキビ跡の予防につながります。

水虫・足白癬

水虫(白癬)は、足の指や爪周りに発生する真菌感染症で、かゆみや赤み、ひび割れなどの症状が現れます。足の湿気や汗、衛生環境の悪化が原因で感染が広がります。

適切な治療と衛生管理が必要で、市販の薬剤や塗り薬、爪の状態に応じた処置が行われます。治療の遅れや不十分な管理は、感染が拡大し、爪の変形や損傷を引き起こす可能性があります。

タコ(胼胝)・ウオノメ(鶏眼)

タコとウオノメは、皮膚の角質が厚く硬くなった状態のことで、皮膚の一部に圧迫や圧力、摩擦が長期間かかることで発生します。
タコは皮膚の表面にできるもので、あまり痛みはありません。一方で、ウオノメは中心に角質の芯があるため、歩行時や靴の圧迫によって痛みを伴うことがあります。また、タコでも痛みを伴う場合は、細菌に感染している可能性があるため、早めの受診が大切です。

口内炎・口角炎

口内炎と口角炎は、口の中や口の周りに痛みを伴う炎症が生じる疾患です。口内炎の主な原因はストレス、栄養不足、口の中の傷、感染であり、口角炎の主な原因は乾燥、唾液の流出、ビタミンB群の不足、細菌などの感染といわれています。

治療には、塗り薬やうがい薬、ビタミン剤などが用いられます。症状が続く場合は、当院での診察をお勧めします。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、ヘルペスウイルスによって引き起こされる感染症で、主に口唇周囲に水疱ができ、痛みやかゆみを伴います。ストレスや免疫力の低下、日焼けなどが主な原因とされています。水疱が破れるとウイルスが拡散し、感染が広がる恐れがあります。

治療には、一般的に抗ウイルス薬や塗り薬が用いられます。

帯状疱疹

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス(ヘルペスウイルスの一種)による感染症で、水疱が帯状に現れ、痛みやかゆみを伴います。子どもの頃に水痘(水ぼうそう)に罹ったことのある方が、加齢や疲れ、ストレスによって免疫力が低下することで帯状疱疹として発症します。

適切な抗ウイルス薬や疼痛治療が必要であり、早期治療により帯状疱疹後神経痛などの後遺症を軽減できます。帯状疱疹の予防には予防接種がありますが、感染予防や早期治療がとても重要です。

いぼ・尋常性疣贅

いぼ(尋常性疣贅)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)による皮膚の感染症で、肌色〜茶色の腫れができます。接触により感染し、特に足の裏や手の平にできやすいです。いぼは自然に治る場合もありますが、痛みや見た目の不快感がある場合は治療が必要です。

当院では、凍結療法などの治療方法を提供しています。

蜂窩織炎・丹毒

蜂窩織炎や丹毒は、皮膚や皮下組織に感染が広がる疾患で、赤み、腫れ、発熱などの症状があります。特に顔面や手足に現れることが多く、糖尿病の方は症状が悪化しやすいといわれています。必要に応じて血液検査などを行い、適切な診断を行います。

治療は主に抗生剤の投与です。軽症の場合は内服薬を用いますが、重症の場合は入院して点滴を行う必要があります。入院が必要な場合は、信頼できる専門の医療機関をご紹介します。

虫刺され

蚊やダニ、ノミ、ハチ、ムカデなどの虫に刺されると、刺された部分が赤く腫れ、かゆみや痛みを伴うことがあります。場合によっては、水ぶくれや感染症が発生することもあります。
基本的には数日で症状が治まることが多いですが、刺された部位以外にも症状が出る場合や発熱などの全身症状が現れる場合、数日経っても症状が改善しない、または悪化する場合には、皮膚科を受診することが重要です。気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

粉瘤

粉瘤は、皮膚の下にできる良性の腫瘍です。皮膚の下に袋状の組織(嚢胞)ができ、そこに古い角質や皮脂などの老廃物が溜まることで形成されます。一般的には痛みを伴わず、触ると柔らかい腫れ(こぶ)として感じられます。良性のため危険性は少ないですが、放置すると肥大化や悪臭などにつながることがあります。また、細菌に感染すると痛みを伴うことがあります。

当院では、粉瘤を切開して膿を排出する処置を行い、症状の軽減をサポートします。ただし、嚢腫の除去手術は行っていません。詳細な診察を行った上で、最適な処置方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

やけど・しもやけ

軽度のやけどでは赤みと痛みを伴いますが、重度になると水ぶくれや皮膚の剥離、組織の損傷などが生じることがあります。やけどをしたら、20〜30分程度流水で冷やし、その後も痛む場合や皮膚に損傷がある場合は早急に皮膚科を受診してください。

しもやけは、冷えによって皮膚の血流が悪くなり、赤く腫れたり熱やかゆみを伴う状態です。治療では、症状に応じて、保湿力や抗炎症効果のある外用薬や内服薬が用いられます。

円形脱毛症

円形脱毛症は、頭皮や体毛の部分で円形に脱毛が進行する疾患です。原因には自己免疫反応が関与しており、自身の免疫細胞が誤って毛根を攻撃することで発症します。この結果、特定の部位で髪の毛が抜け、円形の脱毛斑が生じます。

当院では、ステロイドの局所注射やステロイドの塗布などの治療を行います。ステロイドには、炎症を抑えて免疫反応を調整する効果があり、これにより脱毛の進行を止め、毛の再生を促します。円形脱毛症に関するお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

予約状況の確認・ご予約はこちら

予約カレンダーで「⚪︎」が表示されている時間をクリックまたはタップすると、予約画面に進みます。

注意事項

2026年3月1日よりイボ・尋常性疣贅に対する凍結療法の実施を中止させていただいております。
4月から毎月第1火曜午後は、院長が内視鏡診療のため皮膚科診療は休診となります。

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