胃・大腸カメラ
(下部消化管内視鏡検査)
土日も対応
所要時間は半日程度
(検査時間は15〜30分)
苦痛を最小限に
抑えた検査
大腸カメラ検査では、大腸(結腸・直腸)と小腸の一部の検査ができます。
大腸カメラ検査は、大腸の病気の早期発見において、最も精度の高い検査方法の一つです。
大腸ポリープや大腸がんは症状がないまま病気が進行するため、早期発見には大腸カメラ検査を受けることがとても重要です。
市町村などが行う対策型検診では、40歳以上の方は1年に1回、大腸がん検診を受けることが推奨されています。
腹痛
便秘
下痢
お腹の張り
大腸がん・ポリープの治療を受けたことがある
検診の便潜血で陽性になった
日本人の部位別がん罹患数 第1位(※1)
部位別がん死亡数 第2位(※2)
年齢階級別罹患率 40代から上昇(※3)
早期発見・治療(Ⅰ期)を行えば5年相対生存率は98%以上(※4)
(※1)
出典:厚生労働省「全国がん登録罹患数・率報告2019」
(※2)
出典:厚生労働省「2021年人口動態統計(確定数)」
(※3)
出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(2015年)
(※4)
出典:全国がんセンター協議会の生存率共同調査(2022年8月集計)
内視鏡検査で
早期診断・治療を
大腸カメラ検査の予約時のご注意点
大腸カメラ検査を受ける際には、検査より前の日に必ず事前診察を受けていただきます。
事前診察は対面診察、オンライン診察のどちらでも構いません。
ネット予約をする際には、以下の2つを一緒にご予約ください。
1.
大腸カメラ事前診察(対面診察またはオンライン診察)
2.
大腸カメラ検査(仮予約)
オンライン診察の場合は、下剤を郵送する必要があるため別途送料1,000円(税込)がかかります。
当院では、内視鏡検査や治療を専門とした日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医の医師が検査を行います。専門医の技術で、内視鏡径が細い最新機器を用いながら丁寧に検査します。
ご希望により、鎮静剤および鎮痛剤を使うことができます。鎮静剤を使うと、うとうとしている間に検査が終わりますので、苦痛や不快感を最小限に抑えることができます。
検査時間:
約15〜30分程度(準備や休憩を含めると半日程度)
大腸カメラ検査・胃カメラ検査の同日受診ができます。
当院では13時30分から予約可能です。
検査中に発見された良性のポリープや、前がん病変(がんになる手前の病変)のポリープは、その場で切除する日帰り手術を行います。傷口のサイズによって、止血のためのクリップをかける場合がありますが、このクリップは1週間程度で便とともに排泄されますのでご安心ください。大きな病変が見つかった場合や、入院治療が必要となる場合には、高次医療機関をご紹介します。
大腸カメラにおける大腸がんやポリープの発見を支援する人工知能(AI)内視鏡診断支援機能「CAD EYE™︎」を導入しています。検査中にAIに補助してもらうことで、とても小さな病変も見逃しなく発見できます。
内視鏡専門医とAIとのダブルチェックで、大腸がんやポリープの早期発見・早期治療に積極的に取り組みます。
大腸カメラ検査の結果は、原則として検査当日に医師よりご説明いたします。
ただし、生検(組織採取)や大腸ポリープの切除を行った場合は、検査当日の説明は行わず、後日改めて対面診療またはオンライン診療にて、詳細な検査結果をご説明させていただきます。
これは、採取した組織や切除したポリープの病理検査結果を慎重に確認した上で、正確な情報をお伝えするためです。患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、丁寧に対応いたしますので、どうぞご理解いただきますようお願いいたします。
検査を迷っている方も、お気軽にご相談ください。
(事前診察がオンライン診療の場合、下剤を郵送する必要があるため別途送料1,000円(税込)がかかります。)
平日に受診が困難な方はぜひご利用ください。
日曜日は完全予約制の内視鏡検査のみの診療となります。
1
ネットかお電話にてご予約ください。
大腸カメラ検査を受ける際には、検査より前の日に必ず事前診察を受けていただきます。
事前診察が対面診療の場合は検査の2日前、オンライン診療の場合は検査の7日前までに、事前診察を受診してください。
2
前日の食事は3食摂っていただいて構いませんが、夕食は21時までにお済ませください。
※
食事は消化の良いものを選び、夕食後の飲み物は水やお茶など、糖分を含まないものにしてください。
また、就寝前には便秘治療薬を服用してください。
3
水分摂取は、水やお茶など、糖分を含まないものにしてください。コーヒーや牛乳は控えてください。
大腸カメラ検査の際は、検査開始の4時間前から下剤の服用を開始します。1リットル服用しても排便がない場合は服用を中止し、当院までご連絡ください。検査開始30分前までには必ずご来院ください。
4
鎮痛剤・鎮静剤を希望される方は、公共交通機関でお越しください。
服装はお腹周りがゆったりとしたものを選び、ワンピースなど上下が一体になった服は避けてください。
1.
検査着に着替えていただき、腸管の緊張を和らげる薬や鎮痛剤を投与します。
2.
希望される方は、鎮静剤を投与します。
3.
検査は20〜30分程度です。鎮静剤を使った場合は検査後20分程度お休みいただきます。
5
良性のポリープや、早期がんの一部が見つかった場合、内視鏡治療(切除)を行います。大きな病変が見つかった場合は、入院が必要となるため高次医療機関をご紹介します。
6
1.
当日に検査結果のご説明をします。
2.
組織を採取した場合の検査結果は、後日説明させていただきます。ご来院いただく対面診療か、オンライン診療を選択してください。
3.
検査の1〜2時間後より飲食が可能です。
4.
鎮痛剤・鎮静剤を使った場合は、当日の車・バイク・自転車などの運転は控えてください。また、検査当日は激しい運動や長距離移動を避けてください。検査後の1週間程度は、食事や運動などに制限がある場合がありますので、この点についても丁寧にご説明いたします。
保険診療(1割負担の場合)
大腸カメラ
約2,000円(税込)
大腸カメラ+病理組織検査
約4,000円(税込)
大腸カメラ+ポリープ切除有
約10,000円(税込)
※
表に記載されている費用は目安の金額です。検査や治療の内容により、費用が異なります。
保険診療(3割負担の場合)
大腸カメラ
約6,000円(税込)
大腸カメラ+病理組織検査
約12,000円(税込)
大腸カメラ+ポリープ切除有
約30,000円(税込)
※
表に記載されている費用は目安の金額です。検査や治療の内容により、費用が異なります。
【大腸カメラのみ】予約状況の確認・ご予約はこちら
予約カレンダーで「⚪︎」が表示されている時間をクリックまたはタップすると、予約画面に進みます。
【胃+大腸カメラ】予約状況の確認・ご予約はこちら
予約カレンダーで「⚪︎」が表示されている時間をクリックまたはタップすると、予約画面に進みます。
大腸カメラ検査を受けるには、必ず事前診察が必要です。症状がある場合は保険診療となります。以下の手順で、対面またはオンライン診療のご予約をお願いします。
事前受診の目安
対面診療
検査の2日前までに、予約メニュー「大腸カメラ事前診察(対面診療)」を受診してください。
オンライン診療
検査の7日前までに、予約メニュー「大腸カメラ事前診察(オンライン診療)」を受診してください。
胃カメラ検査も同日に受ける場合、持病のお薬を服用されている方は、事前にご相談ください。
事前診察の予約完了後に表示される「大腸カメラの同意書」または「胃+大腸カメラ(同日検査)の同意書」を、事前診察の受診日までに必ず作成してください。
大腸カメラ検査当日は、必ず検査開始30分前までにご来院ください。
診療のご予約はネットで、
24時間受付中です
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こちらをご確認ください
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