クリニック案内
2025.9.12
他院での受診歴や健診結果などをオンライン資格を通じて確認・活用し、より安全な診療を行っております。
医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の体制を整備しています。
以下の取り組みを行い、患者さんの医療情報を適切に活用し、安全かつ質の高い医療の提供に努めております。
オンライン資格確認を導入し、取得した診療情報や薬剤情報を活用
電子処方箋の発行体制
マイナンバーカードの健康保険証利用を推進
特定の薬剤名を指定せず、必要な成分をもとに処方を行っております。
それにより、同じ効果のお薬を複数のメーカーから選べ、安定供給や薬代の軽減が可能になります。
医療費の内容を患者さんにわかりやすくご確認いただくために、明細書を無償で交付しております。
情報通信機器を用いた診療において、初診の方に睡眠薬や向精神薬などの一部薬剤の処方は行っておりません。
地域における「かかりつけ医」機能を担う医療機関として、患者さんに対し、次の取り組みを行っています。
他の医療機関の受診状況や処方内容を把握したうえで、必要な診療を行います。
健康診断の結果等の健康管理に関する相談に応じます。
保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
必要に応じて、専門医や専門医療機関への紹介を行っています。
地域におけるかかりつけ医として、患者さんに包括的かつ継続的な診療を提供する体制を整えています。
脂質異常症、高血圧症、糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病、認知症のうち2つ以上の疾患をお持ちの患者様に対し、療養上必要な指導及び診療を実施しています。
必要に応じ、28日以上の長期投薬やリフィル処方箋の発行に対応しています。
患者さんの状態に応じて地域連携に取り組んでいます。
「かかりつけ医機能報告制度」とは、それぞれの医療機関が都道府県知事に対して、慢性疾患の治療や高齢者の生活などを支えるための「かかりつけ医機能」を持っていることを報告する制度です。当院では下記資料の内容に沿って報告を行っています。
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感染管理者である院長を中心に、従業員全員で院内感染対策を推進します。
年2回の研修を通じて、感染対策に関する知識の共有と職員教育を実施しています。
感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
当院受診歴の有無に関わらず、発熱した患者さんの受け入れを行っています。
発熱や呼吸器症状など感染症の疑いがある方には、適切な診療を提供するために院内トリアージを実施し、緊急度に応じて診療の優先順位を判断しております。