横浜LA内科・内視鏡クリニック

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お知らせ

成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)について

2025.4.5

横浜市では、一定の年齢条件を満たす方を対象に、【成人用肺炎球菌ワクチン】の定期接種を実施しています。

当院は、成人用肺炎球菌ワクチン予防接種の協力医療機関です。

高齢者がかかる肺炎のうち、約4分の1は肺炎球菌という細菌が原因とされています。

このワクチンには、肺炎球菌による肺炎の発症や重症化を防ぐ効果が期待されています。

定期接種対象者と対象期間

肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)を過去に受けたことがない横浜市民の方で、接種日現在で①または②に該当する方

①接種当日に65歳の方
(対象期間:65歳の誕生日から66歳の誕生日前日まで)

②60〜64歳の方のうち、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいのある方(身体しょう害者手帳1級相当)
(対象期間:60歳の誕生日から65歳の誕生日前日まで)


接種費用

3,000円

※次のいずれかに該当する方は、所定の書類をご用意いただくことにより無料で接種(接種費用免除)を受けることができます。

・ご本人を含む同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
・生活保護を受けている方(保護基準の見直しにより保護廃止となった方を含む)
・中国残留邦人等の方で、支援給付を受けている方


予防接種の受け方

ネット予約からご予約ください。

接種当日は、以下の2点をご持参ください。

1.予診票

※65歳の方には、65歳の誕生日の2〜3週間前に横浜市から通知が送られます。
※60〜64歳の方や、転入等により予診票がない方は、お住まいの区役所保険課健康づくり係で発行できます。

2.マイナンバーカードなど、住所・年齢を確認できるもの


予防接種の副反応について

接種した部位に痛み・赤み・腫れが出ることがあります。

また、発熱・悪寒・頭痛・全身のだるさなどがみられる場合もありますが、これらは通常2〜3日で自然に治まります。

ごくまれに、ショック・じんましん・呼吸困難などの重い症状が現れることがあります。

異変を感じた際は、速やかに医師にご相談ください。

必要書類など、詳細は以下のリンクをご確認ください。

(参考)横浜市|成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)

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