クリニック案内
2025.2.6
毎年春が近づくと、「くしゃみ・鼻水・目のかゆみがつらい…」というお悩みの声が増えてきます。
関東では2月上旬頃から徐々に飛散が始まり、すでに症状が出始めている方もいるかもしれません。
花粉症の症状を和らげるには、本格的なシーズンが始まる前に早めの対策をとることが大切です。
横浜院の【花粉症・アレルギー外来】では、一人ひとりの症状や体質に合わせた診療を行っています。
お悩みの方は、お気軽にご相談ください。
✔️くしゃみ、鼻水、鼻づまりが止まらない
✔️目のかゆみや充血、ゴロゴロする違和感
✔️のどのイガイガ、咳が続く
✔️なんとなく体がだるく、集中力が落ちる
✔️「花粉症かも?」と思っているが、アレルギーの原因がわからないつらい症状を「毎年のこと」と我慢するのではなく、早めに治療を始めることで負担を軽くできます。
当院では【アレルギー検査(VIEW39)】が可能です。
「自分は本当に花粉症?」「どの花粉や食べ物が原因?」と気になる方は、検査でアレルゲンを特定してみませんか?
アレルギーの原因がわかれば、より適切な治療につなげることが可能です。
当院では、一人ひとりの症状に合わせた治療を行っています。
症状が軽い方も、すでに花粉症でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
症状の程度に応じて、抗アレルギー薬・ステロイド点鼻薬・抗炎症点眼薬などを処方します。「仕事や勉強で眠くなりたくない」という方には、眠気の少ないお薬のご提案も可能です。
「目のかゆみがひどくて集中できない」という方には、アレルギー専用の点眼薬をご提案します。
ステロイド点鼻薬で鼻の炎症を抑え、スッキリとした呼吸を取り戻せるようサポートします。
毎年症状がひどくなる方には、季節を問わず長期的に症状をコントロールする方法もご提案できます。
舌下免疫療法は、スギ花粉症やダニアレルギーの根本的な改善を目指す治療です。治療が功を奏すと、症状の長期的な軽減効果が期待できます。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
※治療を開始するには、アレルギー検査による確定診断が必要となりますので、ご相談ください。
※舌下免疫療法の薬剤は、時期によって入手が困難な場合があります。
症状がひどくなる前に、早めの治療を受けることでつらさを軽減できます。
特に風の強い日は花粉が舞いやすいので、花粉がつきにくい服装を意識しましょう。
玄関の前で花粉を払い、家の中に持ち込まないようにすると、室内の花粉量を減らせます。
乾燥すると粘膜が刺激されやすくなるため、適度な湿度を保ちましょう。
スマホで受診できるので、ご自宅や職場から気軽に診察を受けられます。
ご希望の薬局に処方箋をFAX送信できるので、お近くの薬局でお薬を受け取れます。
花粉症にお悩みの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。